花育とは花や緑に親しみ、育てる機会を通して、やさしさや美しさを感じる気持ちを育むことをいいます。
植物の持つ多様な機能に着目し、花や緑を教育、地域活動などに取り入れる取組みです。

一輪の花と一枚の葉を用いて、独自の発想で創作をする、いけばなの表現方法の一つです。
命のある植物たちの気持ちを想像しながら、ていねいに、やさしく思いやりをもって花と接します。
最小限の花と葉の組み合わせから、自由に表現する喜びを体感します。

このプログラムは、子どもたちが命ある花と向き合い「いけること」を通して、命の繊細さ、強さ、美しさに気がつくことを目的としています。
いけた花を飾り、最後まで世話をしながら、空間や心の変化を感じ、生活を豊かに楽しむ方法を知ることができます。保育園や学校での授業実施においては、命を感じる道徳につながる授業として、花を通した教育プログラムの意義を教職員の方々にご理解いただき、実施校のリピート率の高いプログラムです。
ご家庭では、親子のコミュニケーションツールとしてもご活用ください。
曲げたり折ったり等が出来ない花材なので、自然の美しさを活かす植物です。
児童が思い描く「花の姿」の象徴的な形状を持ち、低学年でも花びらの観察とスケッチがしやすい特徴があります。
年間を通じて、安定的に供給されている国産の花であり、花店でも気軽に手に入りやすい安価な花材です。
花育授業を機に、児童が家庭で再現したい場合でも、近隣の花店でほぼ確実に購入できます。
変幻自在な形を生み出すことができる植物です。
葉の柔らかさ、先端の尖り方などで手を切るなどの怪我のリスクが少なく、年間を通して供給できる、昔からいけばな花材としても親しまれている植物です。
葉の一枚をそのまま使うだけではなく、葉脈の縦のラインに沿って、葉を裂いて結んだり、編んだりするなど、
葉の形状を利用して思いのままに形づくることができる自由度の高い花材です。
hanaikuかびん
一花一葉プログラム専用の子供用花瓶です。
花鋏
茎が硬くても力の入りやすい。
握る部分がしっかりしていて滑りにくい
花育ってなぁに?
一花一葉ってなぁに?
一花一葉の花育プログラム推奨教材
花育 一花一葉 実施実績
一葉一葉 花育かびん
一花一葉プログラム

『hanaikuかびん』が日経MJに掲載されました